練馬区内の新型コロナ感染の被害総体の把握と今後の対策の強化を求める陳情

練馬区議会議長様

2020年5月28日
陳情者 178-0062練馬区大泉町5-22-8
大柳武彦 他  名
電話03-3921-8023

陳情趣旨
練馬区内の新型コロナ感染による被害総体を把握するとともに、練馬区民の命と健康、暮らしと営業、学業、子どもの教育を受ける権利を守るための対策と積極的な補正予算を組むことを求めます。

陳情理由
新型コロナ対策で日夜のご奮闘に敬意を表します。
国と東京都の緊急金事態宣言が解除され、日常が戻りつつありますが、今後予想される第2波、第3波の感染を前に、これまでの被害の総体を把握し、何ができて何ができなかったか、不十分を検証し、何をなすべきかを明確にする必要があります。また国や東京都の補償の不十分さを練馬区独自で補い、練馬区民の生命、健康、暮らしと営業、学業、労働、子どもの教育を受ける権利を守るために特段の補正予算を計上されますよう要請します。私たちの納めた税金はこのような時にこそ発動してもらいたい。他都市の積極的な対策に比べて練馬区は国、東京都任せという印象を免れません。
当面、新型コロナ感染の、抗原、抗体、PCRの抜本的な検査拡大、医療体制への補償と補助、休業、失業補償、さらに根本的にはウイルス感染の原因と言われる、一極集中、環境破壊と地球温暖化防止、CO2排出規制など、練馬区としての具体的行動の検討を求めます。

 

     

氏 名 住 所