37号 2011年10月発行

 

戦争と平和
─治安維持法と布施辰治、杜生たち

                                     内田 剛弘(弁護士)

 

  太平洋戦争も末期に近づいた1944年春、旧制大泉中学校に入学した。
 翌年に入ると「敵」アメリカの超大型爆撃機B29による空襲が激しくなった。校庭に一トン爆弾が二発投下され地中深く埋まった。幸い不発だった。
 その頃、池袋の空襲で同期の学友が爆弾の直撃を受けて死亡した。私自身も学校の帰り途、アメリカの戦闘機による機銃掃射を受けた。ミシンをかけるように銃弾が目の前の地面を走った。危機一髪だったが当時は怖いと思わなかった。なにしろ、「米英撃滅」のスローガンが叫ばれていた時代だった。
 45年3月10日、東京の下町を襲ったB29の爆撃により一夜にして約10万人の都民が犠牲になった(政府は、この大量殺人鬼ともいうべき米空軍司令官ルメイに戦後勲一等旭日大勲章を与えた)。
 先日、練馬区内の市民団体主催で映画「布施辰治」が上映された。戦時中は布施辰治弁護士のように人権擁護に努力していた人々、良識ある人々が治安維持法により投獄された時代であった。この映画が製作、上映された意義は大きい。布施弁護士の次男杜生氏が特高(特別高等警察)により自宅から連れて行かれたとき、彼は柱につかま
って「行きたくない」と叫んでいたと
いう。殺されることを予感していたのだ。果たして京都刑務所で獄死した。
 「蟹工船」で有名な作家小林多喜二もその前に同じ運命をたどっていた。多喜二は、築地署に拘留され、拷問で殺された。多喜二はかねてから文豪志賀直哉に私淑していて奈良の志賀の家を訪ねている。志賀は日記にこう記している。「警官に殺されたるらし、実に
不愉快。一度きり(ママ)会わぬが自分はよき印象を受け好きなり、アンタンたる気持ちになる」。多喜二のデスマスクを描いた画家の岡本唐貴は、練馬の桜台に住んでいた。そばに住んでいた学友が、戦争中岡本宅は特高に監視されていて時に立ち回りもあったと話してくれた。
 戦争中の言論弾圧で有名な「横浜事件」の再審請求の弁護士をつとめたが、多くのインテリが冤罪で検挙され、長い間拘置され、獄死した人もいた。
 このような事件が起こるもとは治安維持法にあった。戦後、治安維持法は廃止され、新しい憲法は平和と自由を保障した。
 この平和憲法、とくに戦争放棄を定めた憲法九条は、多くの犠牲の代償として獲得したもので大切にしなければならない。
 国連は「平和への権利」宣言を起草中である。その行方も見守りたい。


大震災、原発を憲法から考える
- 9条と25条を中心に -
小沢隆一さんの講演より

  10月15日(土)に早宮地域集会所で、平和台9条の会主催による講演会が開催されました。参加者は50人を越え、たいへん熱のこもった学習会でした。

 ■政・財・官の関係の「象徴」としての原発■

 原発は国策として推進されてきました。東京電力はまさに政・財・官の関係の象徴のような形で存在しています。
「総括原価方式」─電力会社は絶対に損はしません。設備、人件費、研究開発費、宣伝費、地域対策費の上に、更に利益を載せて、それを戸数で割って電気料金を算出します。サッカー場に代表されるようなばらまきも、地域対策費として全部電気料金に含まれているわけです。
原発に群がる企業─三菱、東芝、日立という大独占企業が、東電に原発機器を買ってもらっています。また原発は巨大な施設ですから、保守管理のために人員も大勢必要、資材も必要、そして人員を受け入れるための旅館や民宿も必要ということで、電力会社は大きな経済効果を持っています。
政治献金─電力会社は差別的な人員管理が問題になり裁判も起きていますが、何よりも下請けの人々に使い捨て同然の厳しい支配をしています。それを大目にみてもらうために多額の政治献金をしています。姑息なことに企業が献金をすると癒着であると言われるので、最近は各社の社長・役員は500万円とか300万円というように額が決まっていて、それらを報酬に上乗せして支払っています。
地域対策─こういう政・財・官の癒着がある一方で、地域に対しては「電源三法交付金」をばらまきます。このほかに、地域には「固定資産税」や都道府県が条例で定める「核燃料税」も入ってくる。電力会社からの「寄付」も入ってくる。こういうやり方で地域を原発付けにしてきました。原発付けにされた地域はこれに依存するしかない。一基つくると40年ぐらいで廃炉にしなければならないので、もう一基ほしいということになる。佐藤栄佐久知事はプルサーマルは危ないので、慎重に事を運ぼうとしたのですが、もう一つつくれという双葉町町議会の決議が出されてしまって、板挟みになって苦慮したと書いています。

■国の責任を曖昧にした復興対策■
政府の「東日本大震災復興構想会議」が復興の提言を今年の6月に出しています。その提言では、復興に当たって、一番大事なのは「自助」で二番目が「共助」、つまり地域で何とかしなさい、三番目に「公助」で国が何とかしますというわけです。そして一方で「復興特区」構想を押しつけ、地元漁民の意向を無視して、民間資本を導入して株式会社化する案を出しています。
 農業については、今民主党の中でも意見が割れていますが、TPPの方針を堅持しています。しかし、これを取り入れてしまったら弱っている地元の農業は太刀打ちできなくなります。日本は森林が多く平地が少ないので、小さな農地を維持管理しながら収益をあげていくしか方法がない農家が多いのです。この構想には法人税減税をあげています。企業を海外から誘致するためには高い法人税ではまずいというのが理由なのですが、結局それは今後の税制度を、企業の負担より一般庶民の負担で維持していこうという方向付けがされているということです。
 復興構想会議とほぼ時を同じくして、社会保障改革に関する集中検討会議が政府につくられ、「社会保障と税の一体改革」という文書を出しまして、それによると、社会保障もまずは「自助」、そして
「共助」、最後が「公助」という順番になっています。本来、国の問題として復興や社会保障をどう考えるかというときに、国の責任でこういうことをやりますというのがまず第一だと思うのです。憲法25条にはちゃんとそう書かれているわけです。その25条の理念をひっくり返しているのが今の政府です。
 憲法9条の問題でも、今民主党政権は妙な方向に行っています。普天間の問題に関しても、野田首相はオバマさんと会談して、基地機能を辺野古に移すことに全力を尽くすと約束してしまいましたし、最近では前原さんが、「武器輸出3原則」の見直しを政府に求めると言っています。「これからは武器産業に堂々と日本は乗り出して、他の国の武器産業と提携を結ぶことで金を儲ける」というのが前原さんの考えです。自民党は政権党として、自分たちで「武器輸出3原則」をつくって、その原則の下で動いてきました。そのため、日本の防衛産業は自衛隊中心の受注になります。海外には売れないのです。ですから、企業の中の防衛生産の比率が実は低くて、10%か20%でしかないのです。しかも最近、日本では自衛隊による新規受注が落ちています。武器が高度化していて保守メンテナンスにお金がかかるので、新しく戦車やヘリコプターなどをつくる率が減ってきているからです。そのために撤退したり、下請けが倒産するケースが増えているのが日本の軍需産業の実態です。そこで「海外に売らせてくれ」と、ずっと財界は言い続けてきたのです。その財界の要求を、民主党は自民党以上に受け入れて、「海外に売らせてあげたい」と考えるわけです。特に前原さんは防衛産業にパイプを持っているようです。


■地方自治を鍛え直すために■
 今、名古屋や大阪で民主主義に反する動きが進んでいます。名古屋の河村市長は議員定数を半分に減らしました。しかし、地方自治というのは、地方議会の議員が一定数いて、地域の住民と密着して活動することによって、市政に反映することで成り立つのだと思います。半分に減らすと、地域の声が届かない市政になってしまいます。名古屋の議員報酬は年額1600万円でしたが、半分の800万円にしました。小さな村や町では議員報酬が200万円以下というところもありますが、そういうところでは議員たちは農業や、商店をやっていたりします。でもやはり、地方議会の議員はそれに専念してもらいたい。そういう人がいないと困ると私は思います。地方財政は大変ですけれども、議員報酬をどんどん削ればいいという話ではないと思います。
 橋下さんは自分の言いなりになる自治体、あるいは議員をつくって、それを引き回したいという考え方です。これでは地方自治は良くならない。地方自治を活かすには、住民と市政・区政が密接にかかわれるようにしなければいけない。市民と議員がスクラムを組んでものを申していくことが大事で、そのためにも一定数の議員がいなければ困ると思います。議員定数は減らすべきではありません。


■議会制民主主義の再生に向けて■
 国政レベルでは、民主党は今の衆議院の比例定数180を100に減らすとしていますが、これは問題です。
 私たちが主権者として、国の行く末を左右する事柄にかかわって行く方法として選挙がありますが、私たちの声が届く選挙制度になっているかどうかは重要なことです。今の衆議院の選挙制度は、大きな問題点を抱えています。小選挙区制では、大接戦でも負けたら議員にはなれないわけですから、負けた人々の票は死票となります。結局民意を公正に反映しないわけで、民意を遠ざけることになります。実は小選挙区制が導入されて以来、投票率が落ちてきています。特に若者の投票率が、がくっと落ちてしまいました。
 また、小選挙区制は政治の劣化を招きます。中選挙区制の頃も汚い汚職などの問題はありましたが、その頃は5人立候補して4人通るというような図でしたから、一人の議員は結構長い間議員でいられたわけで、政治家としての修練ができたわけです。今のように当落をめまぐるしくくり返していて、政治家として成長しない議員ばかりを増やして本当にいいのでしょうか。
 それと、落選中は政党助成金も、企業の団体献金も入らないわけですから、落選中の議員はピンチです。そこで汚いお金に手が出てしまうことになります。これはまずいと思います。
 これらは、今の議員たちの任せてはおける問題ではありません。国民が声を上げて、私たちの声が通る選挙制度に、私たちのお金が有効に使われる選挙制度にしていく必要があると思います。(了)
                     

 

     9.19集会 福島の武藤類子さんのお話         

  9月19日に、大江健三郎さん達の呼び掛けで開かれた、脱原発を求める「さようなら原発5万人集会」が、明治公園で開かれ、約6万もの人々が参加しました。その時に、「ハイロアクション福島原発40年実行委員会」の武藤類子さんが、福島の現状について話され、感動を呼びました。これはその記録です。

 こんにちは。福島から参りました。今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。福島で起きた原発事故の悲しみを伝えよう、私たちこそが原発いらないの声をあげようと、声をかけ合い誘いあってこの集会にやってきました。

 はじめに申し上げたい事があります。3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆる事に取り組んできたみなさんひとりひとりを、深く尊敬します。それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をして下さった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。
 そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供たち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心からあやまりたいと思います。本当にごめんなさい。

 みなさん、福島はとても美しいところです。夏に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り。猪苗代湖と会津磐だい山のまわりには黄金色の稲穂が垂れる会津平野。そのむこうを深い山々がふちどっています。山は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。

 3.11原発事故を境にその風景に、目には見えない放射能がふりそそぎ、私たちはヒバクシャとなりました。大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。すばやく張り巡らされた安全キャンペーンと不安のはざまで、引き裂かれていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人々が悩み悲しんだことでしょう。
 毎日、毎日、否応なくせまられる決断。
逃げる、逃げない? 食べる、食べない? 洗濯物を外に干す、干さない? 子どもにマスクをさせる、させない? 畑をたがやす、たがやさない? なにかに物申す、だまる?
さまざまな苦渋の選択がありました。

 そして、今。半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、
・真実は隠されるのだ
・国は国民を守らないのだ
・事故はいまだに終わらないのだ
・福島県民は核の実験材料にされるのだ
・ばくだいな放射性のゴミは残るのだ
・大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする
勢力があるのだ
・私たちは棄てられたのだ

 私たちは疲れとやりきれない悲しみに深いため息をつきます。でも口をついて出てくる言葉は、「私たちをばかにするな」「私たちの命をうばうな」です。

福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ちあがっています。
・子供たちを守ろうと、母親が父親が、おばあちゃ
んが、おじいちゃんが…
・自分たちの未来を奪われまいと若い世代が…
・大量の被曝にさらされながら、事故処理にたずさ
 わる原発従事者を助けようと、労働者たちが…
・土を汚された絶望の中から農民たちが…
・放射能によるあらたな差別と分断を生むまいと、
障害を持った人々が…
・ひとりひとりの市民が…
国と東電の責任を問い続けています。
 そして、原発はもういらないと声をあげています。
私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。
 私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。
 私たちとつながってください。私たちが起こしているアクションに注目してください。政府交渉、疎開裁判、避難、保養、除染、測定、原発・放射能についての学び。そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。今日は遠くニューヨークでスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。私たちを助けてください。どうか福島を忘れないでください。

 もうひとつ、お話したいことがあります。
それは私たちの自身の生き方・暮らし方です。私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。
原発はその向こうにあるのです。
 人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物がほかにいるでしょうか。私はこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。ささやかでも、エネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。
 どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか。誰にも名確な答えはわかりません。できうることは、誰かが決めた事に従うのではなく、ひとりひとりが、本当に本当に本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。ひとりひとりにその力があることを思いだしましょう。

 私たちは誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。そして、つながること。原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなくひろがり、つながり続けていくことが、私たちの力です。
 たったいま、隣にいる人と、そっと手をつないでみてください。みつめあい、互いのつらさを聞きあいましょう。怒りと涙を許しあいましょう。
 今つないでいるその手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。
 私たちひとりひとりの、背負っていかなくてはならない荷物が途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支えあい、軽やかにほがらかに生き延びていきましょう。

 

「デモ罪」なんて、とんでもない!         

 9月11日、素人の乱が呼びかけた「原発やめろデモ」で、12人もの若者が逮捕されました。目撃者は、右翼の発言に抗議して手を振り上げたとか、隊列を離れて歩道に上がったとか、はじめからマークされていたのか何もしないのに、いきなり逮捕されたなど、理不尽な逮捕だったと証言しています。デモ参加への恐怖心を植え付けるための、警察のデモンストレーションだったのでしょうか。
 20日に行われた「拘置理由開示公判」では、警官による暴行や凌辱が明らかになり、法廷外は怒号の嵐となったそうです。
 小沢隆一さんは講演の中で、原発事故にいたるまでの国や企業や自治体のあり様、事故処理や復興に対しての国のあり様を多角的に学んで、民主主義を立て直していくことが、憲法九条を守ることにもつながるのではないかと話されました。
 逮捕者は22日ぐらいまでには全員釈放されたようですが、「デモに参加しただけで逮捕」というやり方に対しても、私たちは、日本国憲法をないがしろにする国のあり様を見て取ることができます。
 小沢さんが言われるように、若者を含めて盛り上がりを見せる「脱原発」の動きを、民主主義を立て直す運動に、そして憲法を守る運動に
つなげていきたいものです。

 

 

 ◆第4回「九条の会」全国交流集会 11月19日(土) 10:30~16:30  会場 日本教育会館 
          参加を希望される方は03ー3921-8023(大柳)に連絡してください  

 ◆「さよなら原発。平和・9条」音楽と講演のつどい
         新垣 勉 いのちを歌う
         小森 陽一   あしたを語る
  12月14日(日)19:00〜(開場18:30〜)  会場 なかのZERO・大ホール
             九条の会東京連絡会 03-3518-4866

 ◆脱原発でひらく新しい日本    12月3日(土) 会場 東京・内幸町プレスセンター・ホール
      第1部 10:35〜12:00  「フクシマ」克服の道筋を問う
            澤地久枝さん  金子 勝さん  
      第2部 12:45~14:30 脱原発と政治の役割・責任
            川内博史さん 小池あきらさん 福島瑞穂さん
      第3部 14:30~16:20  メディアの責任とジャーナリズムの課題
            鎌田慧さん 佐藤敦さん 松本剛さん 岡本厚さん  
      参加費 1000円
  主催 12.3「脱原発でひらく新しい日本」実行委員会   連絡先 マスコミ9条の会 090-8580-6307(三枝)

 

 
 ◆脱ねりま九条の会200人ポスター
   現在賛同者500名ほどです。年内中の作成をめざしています。どうぞ知り合いに声をかけていただけませんか。
       一人500円   申込先 小岩昌子 TEL・FAX03−3992−1732
           郵便振替番号 00170-8-426744 練馬9条の会 
       ※通信欄に練馬9条の会2000人アピールポスター賛同金 必要ポスター枚数をお書き下さい  

◆脱原発・再生可能な自然エネルギーへの転換を求める、総理大臣、国会議長宛署名のとりくみのお願い
 8月号ニュースに同封したねりま9条の会作成の署名簿は多数事務局に届けられています。
 毎週金曜日の街頭宣伝活動では、小中学生からも大きな反響を呼んでいます。12月中に国会に届けますが、練馬選出の国会議員ほか紹介議員をお願いしているところです。
何人にも分けてお願いすると、一人当たりの署名数が少なくなってしまいますので、ぜひご送付ください。
   締め切り 12月15日。   連絡・送付先 大泉町5−22−8 (大柳方)03-0921-8023

◆何よりも人と自然を大切にする練馬区をめざす区民集会

◆原発報道と核兵器 ーメディアが隠そうとしているもの   講師 加藤久晴さん
11月19日(土) 13:45〜  会場 石神井庁舎5階会議室

◆震災後の日本の政治と社会はどうなる! 講師 渡辺治さん(一橋大学名誉教授)
11月27日(日)13:30〜  会場  練馬区職員研究所2階研修室

◆佐藤栄佐久 前福島県知事 講演会
 核・原発のない未来を手渡したい- 国の原子力政策に抗して-
  11月27日(日)18 :30 (18:15開場 )  勤労福祉会館(1階多目的室)
          参加費 資料代として500円


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